2006年03月04日

ピカソの遺伝子たち

こんにちでは、漫画やイラストレーションにおいて、べつに驚くことでもない表現。
漫画家やイラストレーターたちは、子供のころ、ピカソの絵をゲラゲラ笑いながらみていたはずである。

驚くと、目玉が飛び出したり。怒ると顎がびょーんと突き出たり。
食べたいものがあると口の中から手が出てきたり。殴られると頭が曲がったり。
ひとの感情や、ひとがおかれた状況の表現において、自在であり、自由である。
いっさいのとらわれがない。

「おもしろい」とか「気持ちがよくあらわれている」とか、見る人がそう感じればいい。
自分が感じればいい。
ピカソは、ひとびとの意識を変えてしまったと思う。

Seated Woman with Yellow and Green Hat

Seated Woman with Yellow and Green Hat


posted by アートジョーカー at 11:07| Comment(0) | Pablo Picasso2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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